| 竹を使った容器 [柿羊羹] | 岐阜県大垣市 つちや |
| 堂上蜂屋柿で羊羹を作り始めたのは、天保9年。 明治29年、五代目祐斎の試みで太い孟宗竹の一節を二つに割った容器を用いるようになった。 100年の歴史をもつシンプルで美しい容器である。 |
![]() |
|
| 経木の曲げ物 [霰三盆糖] | 香川県高松市 三友堂 |
| 高松藩主 松平公により奨励された和三盆をかためたお菓子。 ひねり包装のやさしさと経木の曲げ物、目ばりの和紙に伝統の風格がうかがえる。 |
![]() |
|
| 紅白のひもで結ばれた竹篭 [柴舟] | 石川県金沢市 柴舟小出 |
| 柴舟は、柴を積んだ舟が川を下る姿を形どった菓子。素朴ななかに風情を感じる竹篭入りの柴舟は、金沢の名菓として広く親しまれている。 |
![]() |
|
| 竹皮で包む伝統の味 [へんば餅] | 三重県度会郡 へんばや商店 |
| 安永4年、伊勢参宮街道宮川のほとりに茶店を開いた。 当時駕籠や三宝荒神(馬上に三つの鞍を置いたもの)で参宮する人々が店に立ち寄り、ここから馬を返して参宮したことから「へんば(返馬)餅」と名づけられた。竹皮の包みにもひなびた田舎の風情がただよう名物。 |
![]() |
|
全国名菓探訪への掲載希望店・お問い合わせはこちらへ [post@meikatanbou.com]
「和・洋菓子用貼り箱 化粧箱」菓子・食品包装資材の既製品販売[パッケージ工房]
キャラクターを使って商品開発、グッズ化[キャラクター工房]|無料デザイン相談[デザイン工房]
菓子、食品パッケージの企画、デザイン、印刷[株式会社 大鹿印刷所]
Copy light(C)
Ohshika Printing Co.,ltd All right reserved 2006