卵(玉子) ++たまご++

///カカオ///

一般に卵といえば鶏卵を指します。殻を除くと白身と黄身からなり、S・M・Lに大きさを分けてパック販売されています。半分が水分で、残りの1/3は良質のタンパク質、残りの2/3は脂肪、そのほかにリンやビタミンA、B1、B2に富んだ栄養価の高い食品です。栄養分のほとんどは卵黄にあり、卵白は88%が水分で残りはほとんどタンパク質です。
ニワトリの品種により白殻と赤殻があり、有精卵、無精卵にも分けられます。 卵は熱を加えると凝固する、乳化性、攪拌すると消えにくい気泡ができるという性質を持つため、料理や菓子づくりに利用され、ハンバーグなどのつなぎやプリン、マヨネーズ、スポンジケーキやムース、スフレなどその用途は幅広くあります。 卵白の凝固温度は約80度、卵黄は70度という特徴もあるため、白身がゼリー状で黄身が固めの温泉卵を作ることができます。