///晒よし飴///

宮城県仙台市玉澤の製品。何回も折り重ねて作った飴で、飴の糸が細かく通っていて、軽くてもろく、口中にするとさっと溶けて淡泊な甘さが品がよい。
元禄年間(1688〜)伊達侯の家臣市場氏が創製したもので、真っ白な飴の中の無数の小泡が、沼の岸辺に生い茂るヨシを連想させることから名付けられました。乾燥期でないと作れないので、11月〜4月のみの生産。