室町時代

室町時代 1334年〜1573年

1339年
林浄因が奈良で饅頭を作る。塩瀬饅頭といい、日本における饅頭の作り初め。
1461年
鶴屋岡本善左衛門が初めて練羊羹を作り、売り出す。
1502年
3月、近江国の郷村で稲餅・そば餅を禁止する掟がでる。
1528年
砂糖羊羹の名が見える。
1543年
8月、ポルトガル船が種子島に漂着し、島人に初めてパンを食べさせる。
1558年
南蛮菓子、角寺鉄異老(カステーラ)・復烏留(ボール)・革留滅比留(カルメール)・掩留皿令(アルヘイ)・哥目穴伊(コンペイ)の製造法が記される。
1561年
のり、むすびこんぶが足利義輝の献立の御菓子として出る。
1569年
4月、宣教師ルイス・フロイスが二条城に織田信長を訪問し、金平糖などを贈る。